yamanekoのサクサク日記

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サクタロウ物語

5年前の冷たい雨の春の日に、
ボロ雑巾のように道路にころがっていたサクを
拾って保護してくれたのは友達のユマちゃんでした。

生まれたばっかりのちっちゃな体が、雨と泥と涙と鼻水でぐちゃぐちゃだったのを、
ユマちゃんは暖めて、ミルクをあげて、お医者さんに連れて行ってくれました。

あの時、なくなってたかもしれない小さないのち。

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ユマちゃん、ありがとう。
拾ってくれてありがとう。
助けてくれてありがとう。

       あんなに小さくて、はかなげだったサクも、今では
                                           んだ、てめぇ~~とゆう顔。
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こんなにデカく、ふてぶてしそうに・・・。

でもこのふてぶてしさも、とても愛しい。

本当に、いまこの世界にいる動物たち・こどもたちは幸せでいないといけないと思う。
なんでって、幸せでいる権利と義務があるから。

でも、それにはまず私たち大人が幸せでないとね。

大人が幸せじゃない世界で、子供は絶対しあわせにはなれないよね。

大人が幸せ。
これって大事。いちばん大事よね、うんうん。
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by yamaneko-note | 2010-02-02 23:12