yamanekoのサクサク日記

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豊かさと幸せと。


あなたは、幸せになるには「何か必要なものがある」と考えてはいらっしゃいませんか?

子供の寝顔を見たときとか、

優しい彼に抱かれたときとか、

輝く夕日に接したときとか、

人が幸せを感じるきっかけは実に様々あるようです。



悦びは、あなたが感じる事を選択した時、あなたに訪れます。

あなたが感じようと決めた時に悦びはやってきます。

そのことにどんな外的要因も必要ではありません。

幸せを感じたい理由は、あなたがそう感じたいからに他なりません。

他にどんな理由も必要ではありません。

あなたはどこにいても、誰といても、どんな外的現実の中に生きていても、

自分の内側深くに降りてゆき

「私は幸せだ」と思った時、あなたに幸せ感が訪れます。



平和は反戦運動という闘争から生まれる事はありません。

環境汚染は、その汚染原因を批判したところで浄化されるわけではありません。

争いは欠乏感から起こり、欠乏を信じている人が自然から多くのものを奪おうとします。

自分は豊かであるという思いが原因となり、豊かなエネルギーを生み出し、

資源の枯渇を押さえ、地球環境を回復し、人々の争いをなくします。



真の豊かさは、我々人間一人一人の、思いによってのみ決まります。

自分は円満で欠落したところのない、まん丸な豊かな存在であることを信じることで

全ての物質的欠乏が解決されることを認識しましょう。

「これさえあれば幸せになれるのに」と考えている人は、

その意識下に「これがない限り幸せにはなれない」という思いを抱いています。

そしてその思いこそが幸せになれない現実を自らに引き寄せます。




これは、『津留晃一』さんの言葉です。

津留さんはもう亡くなられてますが、

宝物のような言葉をたくさん遺していかれました。



最近、豊かさについて思いをめぐらせる事が多く、

そうすると、こんな言葉が引き寄せられてくるんですね。



自分がしたい、と思ったことを楽しんでやる。

自分を楽しませる事に罪悪感を持たない。

自分を責めない。全部OK出してゆるす。

他人を責めない。全部OK出してゆるす。



『幸せ』って追い求めるものじゃなくて、状態のことなのかも。

幸せになる、ではなく

幸せで在る。今、すでに。



戦争をなくしたいと思うのなら

反戦運動をするのではなく、平和を祈る。



飢餓をなくしたいと思うのなら

貧困撲滅を叫ぶのではなく、豊かさを願う。



同じことのようでいて、

フォーカスする意識は全然違うんやな。



そんなことをとりとめなく思う、中秋の名月の夜でした。

・・・曇ってるけどね。



ではでは、美味しいお茶とお団子でほっこりしましょうね。*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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                           !?
                          最近ずっと『石臼の刑』なのだ。




そうそう、『ガラクタ追放キャンペーン!』
やっと完了!
今日、不用品と引き取りに来てもらい、部屋の中かなりスッキリ049.gif
後は本を図書館に寄付して終わり。


新しいエネルギーの入る場ができましたよ~~!!!
さあ、ドンと来い!
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by YAMANEKO-NOTE | 2010-09-22 23:48