yamanekoのサクサク日記

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サバとサクとクリスチャン

『グーグーだって猫である』 をDVDでやっと観た。
そして大泣きしてしまった。

大好きな大島弓子さんとサバの物語。

私が最初にネコと暮らしたい、と思ったのも、弓子さんとサバの物語を読んでから。
サバに会ったこともないくせに、二人の暮らしを漫画で読んで、
サバをとてもよく知ってる気持ちになってた。
サバが大好きになってた。
そして『グーグー』を読むまでサバが死んでしまったことを知らなかった。
読んだときも衝撃だったけど、映画の中の別れのシーンもつらかった・・・。

うう・・・、今 文字を打ってるだけで涙が・・・。      サバです。
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私はもう、父も母も亡くなってしまったけれど、それぞれの別れはとてもなんというか・・・怖かった。
今、目の前に確かにいるこの人はどこに行ってしまうんやろう。
会えなくなるなる事の意味がつかめずにいた。
無になるのではない、また必ず会える、と頭ではわかっていても
自分に折りあいをつけるのに、ものすごく長い時間がかかった。

大島弓子さんの描く漫画は、その時も私にとても力をくれた。
ずっと大好きやったけど、ますます大事なものになった。
彼女の漫画は、もはや漫画とは言えないのでは・・・?
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素晴らしい物語の数々。
大島弓子さん、ありがとう。
その節は (どの節?)勝手にお世話になりました。もっと描いてほしいっす・・・。

そして映画『グーグー』のキョンキョンもとても素敵やった。
なんだか、いい女優さんになりましたねぇ。私に言われたないやろけど。
声もステキやよね。



そして『ライオンのクリスチャン』見てまた泣く私。

ああ、私もクリスチャンを抱っこしたい!!
ギュウ~~ッとしたい!!!




そしてなんと、うちの愚息を見てまで、また涙する私・・・。
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これはちっちゃかった頃のサク
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バカでもいい。
たまにウンチを散らかしたりしてしまうけど、それでもいい!!
どうか天寿を全うするまで生きてくれよ。

そしてその時は、必ず私がちゃんと『綿の国星』へ見送ってあげるからな。
(と言ってまた泣く・・・。 更年期か008.gif?)
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by YAMANEKO-NOTE | 2010-02-23 17:02